高血圧とカレー 塩分が少ない

【高血圧とカレー】ちょっとまて!塩分が少ないなら大丈夫は危険!塩分が少ない食べ物が健康に良いわけではない

カレーには塩分が少ない

高血圧の人はカレーを食べれるのか?
実はカレーは塩分が少ない食べ物です。

 

 

「塩分が少ないのなら、高血圧の人にはうってつけじゃん!」
と思う人もいるかもしれません。

 

でも、世の中塩分ですべてが決まるわけではないです。
どんなに塩分が少なくとも、健康の点を考えると、カレーばかり食べるのはおすすめできないです。

 

 

自分は血圧は高くありません。
でも腸がボロボロなので、カレーはまったく食べなくなりました。

 

カレーは沢山のスパイスで味付けされています。
さらに辛味成分が腸には負担になるので、カレーはラーメン以上に食べないです。

 

 

ただ高血圧の人にとっては、ラーメンもカレーも、常識の範囲内なら食べて問題ない食べ物だと思います。
高血圧の人って、減塩を意識するのが重要なのであって
「絶対に食べないほうがいい」
という食べ物は少ない気がします。

 

基本食べる量に気をつけるべきですね。
食べる量の点でもカレーはやっぱり注意すべき食べ物だと思います。

 

 

まぁカレーを食べたらだめってわけではなく。
カレーが血圧に良いとかはあまり思わないほうがいいと思います。

 

血圧に良いイメージを抱く人もいそうですからね。
カレーには玉ねぎが使われていると思うので
「玉ねぎ効果で血液がサラサラになりそう!」
と思う人もいるかもしれません。

 

実際玉ねぎは血液をさらさらにしてくれると有名なんですけどねぇ。

 

 

 

 

 

カレー屋のカレーと、家のカレーの差

カレー屋のカレーと、家のカレーなら、自分はやっぱり家のカレーのほうが安全だと思いますけど。

 

やっぱりカレー屋のカレーはとにかく味が重要視されていて。
健康の点にはあまり気をつけていないでしょ。
人気がでないと商売がなりたたないというか、潰れますからね。

 

 

ただラーメンは絶対家でつくるラーメンのほうが安全だと思います。
ラーメンは塩分豊富で、ラーメン店のラーメンはとにかく味が濃いですから。
塩分濃度も濃そうです。(偏見か)

 

 

ただカレーになるとちょっと怪しい気もしてきます。
カレーというのは塩分がないらしいですから。

 

いろいろ情報を探してみると
「レトルトカレーよりも、本格的なカレーのほうが塩分は少ない」
なんてことを言っている人もいました。

 

 

ラーメンだとうまさ=塩分なところがありますけど。
カレーは、うまさと塩分が結びついていないわけで。
カレーは辛いですけど、辛さと塩分は別ですから。

 

塩分が多いカレーがおいしいとなるわけではなく。
カレーのおいしさと、塩分は別問題なわけですね。

 

 

つまり、ラーメンは家で食べ。
カレーは外で食べる。
これが理想かな。

 

まぁどちらも食べないほうがよさそうですけど。
食べるとするのなら、ラーメンよりもカレー。
そして外で食べるのも、ラーメンよりもカレーって感じかな。

 

 

 

 

 

カレーの種類にも注意

またカレーにもいろいろな種類があります。
基本はカレーライスだと思いますけど。

 

カツカレーやら、そういうものになると、カツのほうの悪影響が気になります。

 

 

いくらカレーが塩分少なめでも。
カレー以外のところで塩分を摂取していたらどうにもなりませんよね。

 

 

実際カレーっていろいろトッピングすると豪華になりますが。
普通にカレーライスだけでもおいしいというか。

 

カレーってそれが普通でしょ。
でもついついカレー店でカレーを食べるとなると。
ちょっと違ったカレーを注文したくなるんですよねぇ。

 

普通のカレーでは、しょぼい気がするっていうかな。
なんなんでしょうね!?
家では普通にカレーだけで満足なのに。

 

 

レトルトカレーも、ピンからキリまであって。
1つ100円ほどのレトルトカレーもあれば、1つ300円ぐらいするレトルトカレーもあります。

 

レトルトカレーは、実際に塩分をみないと何とも言えませんけど。
値段が安いレトルトカレーほど塩分が高い傾向にあるみたいです。

 

カリー屋カレー(??屋カレー)っていう。
自分がよく食べるレトルトカレーは、結構塩分が高めなレトルトカレーなそうです。

 

 

 

 

 

塩分がすべてではない

注意したいのが
【甘口から辛口までのカレーの辛さ】
です。

 

 

大人になると、ついつい辛いカレーを食べたくなりますけど。
自分は腸が悪いので、食べるとするのなら甘口です。

 

カレーの辛さが悪いというより、辛くするために使う香辛料。
これが結構な負担になります。

 

 

辛いものは、胃がんの原因にもなりかねないとされています。
まぁそんな心配していれば、なにも食べれなくなりますけど。

 

高血圧の人って、結構年齢が上だと思います。
その年齢になってくると
「カレーが好物!」
って人はそんなに多くない気がします。

 

うちの母は60代ですけど、カレーが大好物ですけど。
うちの母はちょっと異常な気がします。

 

 

話をもどして、刺激的な食べ物っていうのは。
やっぱり体にも刺激的なんですよ。

 

血圧が高い人は、血圧が高いだけが心配なのではなく。
高齢になると、いろいろな危険があるわけですね。

 

 

そもそも高血圧という状態は、動脈硬化を起こしやすい状態でもあるので。
慣れないことはしないほうがいいです。

 

急に
「激辛にチャレンジしてみよう!」
とか
「カレー大好きだから、超大盛りを食べよう!」
とかはしないほうがいいです。

 

人間、普段しないことをすると、後悔しますから。
ほどほどにしておくのがおすすめです。

 

 

 

 

 

カレーは沢山食べ過ぎてしまう?よく噛んでカレーを食べよう

ネットで血圧とカレーの情報を調べていると
「カレーは塩分が少ないから、高血圧の人はカレーを食べよう!」
みたいなことを言っている人がいます。

 

まじか…?
たしかにカレーは普通に食べていい食べ物だと言えます。
でもカレーを食べる頻度を多くする必要はないと自分は思います。

 

 

それはさっきも説明しましたけど、カレーはどちらかというと健康に悪い食べ物だと思いますよ。
特に
「カレーは飲み物」
という人がいるように、カレーはとにかく噛む回数が少なくなりがちです。

 

そしてそれは、辛いカレーになればなるほど噛む回数が少なくなります。
そりゃそうですよね。
辛いカレーを、口の中でもごもごしていられないです。

 

基本辛いものが好きって人も、一瞬の刺激が好きなだけで。
辛い物を長時間口の中でキープしていられるほど、余裕はないと思います。

 

 

そしてルーだけ先に口の中からなくなるんですよ。
口の中に残っているのは、ライスのほうが残るので、カレーってよく噛んで食べるのは難しいです。

 

 

そしてカレーはついつい多く食べてしまいます。
噛む回数が少ないから、なかなか満腹にならず、なんどもおかわりする人もいると思います。

 

なので、無理してカレーの頻度をあげる必要はないです。
週に1回カレーを食べれば十分だと自分は思います。

 

 

もちろん家でカレーを作ったら、それがなくなるまでカレーの日々だと思います。
それでいいと思います。

 

でも
「高血圧だし、塩分の少ないカレーを沢山食べよう」
なんて思っていると、高血圧以外のところで体に異状がでる可能性があると思います。

 

ラーメンもカレーも、どちらかというと若者の食べ物のイメージが強いです。
まぁラーメンはまだ高齢者もあっさりしたものを食べる気になると思いますけど。

 

カレーは最近はほぼ若者の食べ物みたいになっている気がします。
ちょっと高齢者にとっては、味が濃すぎる気がしますね。

 

 

自分はカレーが大好きなんですよ。
でもカレーが大好きでも、腸が悪い自分にとっては刺激が強いので控えるレベルの食べ物です。

 

 

 

 

 

カレーはむしろ高血圧の人に良い食べ物?

高血圧の人が注意すべきことは、動脈硬化です。

 

カレーが動脈硬化にどう影響するのか調べてみたところ
「カレーは動脈硬化に良い!」
という人が結構多かったです。

 

 

これはカレー製品をいろいろ販売しているハウスのほうで
「カレーには動脈硬化によいスパイスが使われている」
ということで、カレーは動脈硬化予防に効果があると発表しています。

 

カレーのスパイスには抗酸化物質が多く含まれています。
これが高い抗酸化作用が期待できます。

 

 

実際カレーって健康に良い食べ物なのか?
そこがはっきりすればいいんですけど。

 

カレーを見て
「カレーって健康に良い食べ物だ!」
と思ったことは一度もないですし、健康に良いと思って食べている人も少なそうですけど…。

 

どうなんでしょ。
理屈的には
「動脈硬化を予防できる効果がある食べ物だ」
と言っているので、むしろ高血圧の人にとっては、理想的な食べ物なのかもしれません。

 

 

ただ実際のところ高血圧で危険なのは、動脈硬化でめまいがしたり倒れてしまうことなので。
動脈硬化にならないのなら、根本的にはセーフだったりするんですよね。
血圧を測ったら、血圧が高くて落ち込んでしまうところはありますけど。

 

血圧が高くても、長生きする人だっていますよね。

 

 

ただやっぱりカレーにはスパイスが使われているといえば。
カレーには肉が使われていて、その油により動脈硬化になりやすいともいえると思うんです。

 

カレールーにもいろいろなタイプがありますから。
カレーで動脈硬化予防というのは、カレーの良い点だけを見ての話だと思いますね。

 

 

 

カレーと高血圧まとめ 塩分が少ないと健康にいいは違う

カレーと高血圧。
あくまでも自分の考えですけど

  • 高血圧でもカレーは食べれる
  • カレーは塩分が少ない
  • 塩分が少ないからといってカレーが健康にいいわけではない
  • カレーを頻繁に食べるのは別の病気の可能性?

こういう感じです。

 

 

高血圧の人は、塩分量だけに目がいって、他のものには目がいかない人がいますけど
「塩分が少ない=健康にいい」
こんな考えになっている人は要注意です。

 

それが成り立つなら
「高血圧だけど、タバコ吸ってもいいでしょ。だって塩分ないもの」
ってことになりますよね。

 

 

もちろん、タバコとカレーでは、まったくの別物だというのはわかります。
でも塩分が少ない食べ物が、健康にいいわけではないというのはわかると思います。

 

 

大事なのは健康寿命を伸ばすことです。
高血圧の人は、動脈硬化を起こし心筋梗塞や脳卒中になる可能性が高いです。

 

でもそれ以外の病気にだってなる可能性はあります。
高血圧だから、別の病気にはならないわけではないので注意してください。

 

 

高血圧の動脈硬化の可能性の点だけで考えると…。
カレーは動脈硬化予防に良い食べ物だそうです。

 

その点では、高血圧の人は動脈硬化予防もかねてカレーを食べるべきなのかもしれません。
うーん、でも、やっぱりカレーが健康に良い食べ物だというのは、自分は考えられないんだよなぁ。
おいしいですけどねぇ。


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