高血圧とカレー 塩分が少ない

【高血圧とカレー】ちょっとまて!塩分が少ないなら大丈夫は危険!塩分が少ない食べ物が健康に良いわけではない

カレーには塩分が少ない

高血圧の人はカレーを食べれるのか?
実はカレーは塩分が少ない食べ物です。

 

 

「塩分が少ないのなら、高血圧の人にはうってつけじゃん!」
と思う人もいるかもしれません。

 

でも、世の中塩分ですべてが決まるわけではないです。
どんなに塩分が少なくとも、健康の点を考えると、カレーばかり食べるのはおすすめできないです。

 

 

自分は血圧は高くありません。
でも腸がボロボロなので、カレーはまったく食べなくなりました。

 

カレーは沢山のスパイスで味付けされています。
さらに辛味成分が腸には負担になるので、カレーはラーメン以上に食べないです。

 

 

ただ高血圧の人にとっては、ラーメンもカレーも、常識の範囲内なら食べて問題ない食べ物だと思います。
高血圧の人って、減塩を意識するのが重要なのであって
「絶対に食べないほうがいい」
という食べ物は少ない気がします。

 

基本食べる量に気をつけるべきですね。
食べる量の点でもカレーはやっぱり注意すべき食べ物だと思います。

 

 

 

 

カレー屋のカレーと、家のカレー!

カレー屋のカレーと、家のカレーなら、自分はやっぱり家のカレーのほうが安全だと思いますけど。

 

ただラーメンは絶対家でつくるラーメンのほうが安全だと思います。
カレーになるとちょっと怪しい気もしてきます。

 

またカレーにもいろいろな種類があります。
基本はカレーライスだと思いますけど。

 

カツカレーやら、そういうものになると、カツのほうの悪影響が気になります。

 

 

レトルトカレーも、ピンからキリまであって。
1つ100円ほどのレトルトカレーもあれば、1つ300円ぐらいするレトルトカレーもあります。

 

 

なにより一番注意したいのが
【甘口から辛口までのカレーの辛さ】
です。

 

大人になると、ついつい辛いカレーを食べたくなりますけど。
自分は腸が悪いので、食べるとするのなら甘口です。

 

カレーの辛さが悪いというより、辛くするために使う香辛料。
これが結構な負担になります。

 

 

辛いものは、胃がんの原因にもなりかねないとされています。
まぁそんな心配していれば、なにも食べれなくなりますけど。

 

高血圧の人って、結構年齢が上だと思います。
その年齢になってくると
「カレーが好物!」
って人はそんなに多くない気がします。

 

うちの母は60代ですけど、カレーが大好物ですけど。
うちの母はちょっと異常な気がします。

 

 

 

 

 

カレーは沢山食べ過ぎてしまう?よく噛んでカレーを食べよう

ネットで血圧とカレーの情報を調べていると
「カレーは塩分が少ないから、高血圧の人はカレーを食べよう!」
みたいなことを言っている人がいます。

 

まじか…?
たしかにカレーは普通に食べていい食べ物だと言えます。
でもカレーを食べる頻度を多くする必要はないと自分は思います。

 

 

それはさっきも説明しましたけど、カレーはどちらかというと健康に悪い食べ物だと思いますよ。
特に
「カレーは飲み物」
という人がいるように、カレーはとにかく噛む回数が少なくなります。

 

そしてそれは、辛いカレーになればなるほど噛む回数が少なくなります。
そりゃそうですよね。
辛いカレーを、口の中でもごもごしていられないです。

 

そしてルーだけ先に口の中からなくなるんですよ。
口の中に残っているのは、ライスのほうが残るので、カレーってよく噛んで食べるのは難しいです。

 

 

そしてカレーはついつい多く食べてしまいます。
噛む回数が少ないから、なかなか満腹にならず、なんどもおかわりする人もいると思います。

 

なので、無理してカレーの頻度をあげる必要はないです。
週に1回カレーを食べれば十分だと自分は思います。

 

 

もちろん家でカレーを作ったら、それがなくなるまでカレーの日々だと思います。
それでいいと思います。

 

でも
「高血圧だし、塩分の少ないカレーを沢山食べよう」
なんて思っていると、高血圧以外のところで体に異状がでる可能性があると思います。

 

ラーメンもカレーも、どちらかというと若者の食べ物のイメージが強いです。
まぁラーメンはまだ高齢者もあっさりしたものを食べる気になると思いますけど。

 

カレーは最近はほぼ若者の食べ物みたいになっている気がします。
ちょっと高齢者にとっては、味が濃すぎる気がしますね。

 

 

自分はカレーが大好きなんですよ。
でもカレーが大好きでも、腸が悪い自分にとっては刺激が強いので控えるレベルの食べ物です。

 

 

 

 

 

カレーはむしろ高血圧の人に良い食べ物?

高血圧の人が注意すべきことは、動脈硬化です。

 

カレーが動脈硬化にどう影響するのか調べてみたところ
「カレーは動脈硬化に良い!」
という人が結構多かったです。

 

 

これはカレー製品をいろいろ販売しているハウスのほうで
「カレーには動脈硬化によいスパイスが使われている」
ということで、カレーは動脈硬化予防に効果があると発表しています。

 

カレーのスパイスには抗酸化物質が多く含まれています。
これが高い抗酸化作用が期待できます。

 

 

実際カレーって健康に良い食べ物なのか?
そこがはっきりすればいいんですけど。

 

カレーを見て
「カレーって健康に良い食べ物だ!」
と思ったことは一度もないですし、健康に良いと思って食べている人も少なそうですけど…。

 

どうなんでしょ。
理屈的には
「動脈硬化を予防できる効果がある食べ物だ」
と言っているので、むしろ高血圧の人にとっては、理想的な食べ物なのかもしれません。

 

 

ただ実際のところ高血圧で危険なのは、動脈硬化でめまいがしたり倒れてしまうことなので。
動脈硬化にならないのなら、根本的にはセーフだったりするんですよね。
血圧を測ったら、血圧が高くて落ち込んでしまうところはありますけど。

 

血圧が高くても、長生きする人だっていますよね。

 

 

ただやっぱりカレーにはスパイスが使われているといえば。
カレーには肉が使われていて、その油により動脈硬化になりやすいともいえると思うんです。

 

カレールーにもいろいろなタイプがありますから。
カレーで動脈硬化予防というのは、カレーの良い点だけを見ての話だと思いますね。

 

 

 

カレーと高血圧まとめ 塩分が少ないと健康にいいは違う

カレーと高血圧。
あくまでも自分の考えですけど

  • 高血圧でもカレーは食べれる
  • カレーは塩分が少ない
  • 塩分が少ないからといってカレーが健康にいいわけではない
  • カレーを頻繁に食べるのは別の病気の可能性?

こういう感じです。

 

 

高血圧の人は、塩分量だけに目がいって、他のものには目がいかない人がいますけど
「塩分が少ない=健康にいい」
こんな考えになっている人は要注意です。

 

それが成り立つなら
「高血圧だけど、タバコ吸ってもいいでしょ。だって塩分ないもの」
ってことになりますよね。

 

 

もちろん、タバコとカレーでは、まったくの別物だというのはわかります。
でも塩分が少ない食べ物が、健康にいいわけではないというのはわかると思います。

 

 

大事なのは健康寿命を伸ばすことです。
高血圧の人は、動脈硬化を起こし心筋梗塞や脳卒中になる可能性が高いです。

 

でもそれ以外の病気にだってなる可能性はあります。
高血圧だから、別の病気にはならないわけではないので注意してください。

 

 

高血圧の動脈硬化の可能性の点だけで考えると…。
カレーは動脈硬化予防に良い食べ物だそうです。

 

その点では、高血圧の人は動脈硬化予防もかねてカレーを食べるべきなのかもしれません。
うーん、でも、やっぱりカレーが健康に良い食べ物だというのは、自分は考えられないんだよなぁ。
おいしいですけどねぇ。


ホーム RSS購読