ハンドグリップで血圧に効果の本

【血圧】ハンドグリップを紹介した本!クロワッサンとためしてガッテン

ハンドグリップ運動を紹介した本

ハンドグリップ運動が血圧を下げるというのが注目を集めています。
ためしてガッテンはタオルでする、タオルグリップが紹介されていますね。

 

 

自分がハンドグリップ運動を知ったのは
【ためしてガッテンの本】
でした。

 

 

 

ちょっと時間をつぶす必要があって、本屋で立ち読みをしたんです。
そこでためしてガッテンが血圧対策についての本で、そこでハンドグリップ運動が掲載されていました。

 

 

もちろんためしてガッテンはテレビで放送しています。
それをまとめたものを本として出しているのだと思うので…。

 

「テレビのためしてガッテンでハンドグリップ運動を知った」
という人が多いと思いますが、その放送を見逃してしまった人は、試してガッテンの本をおすすめします。

 

 

 

 

 

クロワッサンにもハンドグリップ運動が紹介

自分は中身は確認していないのですが、表紙を見ると
【クロワッサンの本にもハンドグリップ運動が紹介】
されていたようです。

 

 

 

ためしてガッテンの血圧本も、クロワッサンの血圧本もどちらも2015年2月に販売された本です。
だいたい同じ時期に、ハンドグリップ運動が注目されたことになりますね。

 

 

果たしていまでもハンドグリップ運動が注目されているのかはわからないですけど。
血圧を下げる効果はたしかにあるようなので、やってみる価値はあると思います。

 

いやハンドグリップ運動が血圧を下げるというより、一酸化窒素が血圧を下げる効果があるわけですね。
ハンドグリップ運動は、一酸化窒素を生み出すための運動なわけです。

 

 

まぁハンドグリップ運動がどうとかよりも、高血圧の人は適度な運動をすべきなんです。
でも
「外に出るのがめんどくさい」
という人にとっては、テレビを見ながらでもできるハンドグリップ(タオルグリップ)運動はお手軽ですよね。

 

ぶっちゃけ、タオルとかも必要なく。
単に拳を強めに握って、2分ぐらいじっとしているだけでも十分効果があると思いますけどねぇ。

 

大事なのは握力を入れて、一酸化窒素を生み出すことですから。

 

 

 

 

 

気持ちが高まらないと続かない

いくらハンドグリップ運動が効果が高いとしても、本人がハンドグリップ運動をしなければ血圧は下がらないですよね。

 

 

結局血圧を下げる努力をするかどうかは、本人次第です。
でも、運動をするのも大変なので、薬に頼ってしまう人が多いわけです。

 

 

まぁ努力したところで、確実に血圧が下がる保障なんてありませんからね。

 

うちの親も
「もう血圧は下がらないよ」
と諦めてしまって、薬を飲み続けることを受け入れています。

 

いや、しょうがないんですよ。
うちの父ももう60代後半ですから。

 

年齢的に
「もう血圧は下がらない」
と諦めてしまっているわけです。

 

 

ハンドグリップ運動をしたところで、血圧が下がるかどうか確かなことはいえませんから。
「やる気がでない」
って人も多そうです。

 

 

でも、ハンドグリップ運動の本を見ることで
「ハンドグリップ運動をしよう!」
という気持ちを高めることはできると思います。

 

人間なんでも続くのかどうかは、本人の中でモチベーションを保てるかどうかにかかっています。
逆にそこまで興味もなければ、ハンドグリップ運動は続かないと思います。
タオルを握るだけでも、めんどくさいですからねぇ。

 

 

血圧を下げる方法はハンドグリップだけではないです。

 

血圧を下げる飲料もいろいろ販売されていますよね。
アミールとか胡麻麦茶とか。

 

 

飲み物のほうが続く人もいると思います。
でも、こういう飲み物も本人の中で興味がでなければ、結局飲まなくなってしまいます。

 

 

血圧を下げるためには、本人の努力というか、血圧を下げようとする意識が必要になります。
血圧が高い状態というのは、危険な状態なわけなので。
それを理解すればいいんですけど。

 

 

人間って、日本で大地震が起きると
「いざというときにそなえよう」
といろいろ、グッズを買ったりしますよね。

 

当然といえば当然なんですけど。
危機感がないと、まったくそういうのを備えないです。

 

結局失敗した後に
「○○しておけばよかった」
と後悔して学ぶというかな。

 

高血圧で、体の不調を実感して、血圧を下げようという意識が高まるのかもしれませんねぇ。
体に特に異常を感じていない人は、そこまで血圧を下げようという強い意志を持つことは難しいかもしれません。

 

もっとハンドグリップ運動が人気になったり、注目を集めると
「自分もやってみよう」
という気になる人がでてくると思うんですけどねぇ。


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