ハンドグリッパーで血圧を下げる

【ハンドグリッパー】血圧を下げる方法!握力計でも問題なし

ハンドグリッパーで血圧を下げる

日本ではためしてガッテンの影響もあってか
【タオルを握って血圧を下げる】
ハンドグリップ運動が有名です。

 

 

でもこれは日本には
「握力計なんて家庭にないでしょ」
ということで、タオルを使った方法なので。

 

もちろんハンドグリッパーがあるのなら、それで血圧を下げる運動ができます。

 

 

その方法は
【30%の力でタオルを2分握って1分休憩】
これを4セットします。

 

1セット終わったら、逆の手でやるのがいいようです。
つまり右手2セット、左手2セットということになるのかな。

 

右手2分×2セット=4分
左手2分×2セット=4分
短時間でできる血圧対策です。

 

 

ただハンドグリッパーって良いものになると、3000円ぐらいするようなので。
やっぱりタオルを使っておこなったほうが、安いですし、高齢者にとっては安全性も高く感じますね。

 

 

 

 

 

専用機器のメディカルグリップもある

今からハンドグリッパーを購入するのなら、ハンドグリップ運動専用の機械である
【メディカルグリップ】
なる製品も存在します。

 

 

メディカルグリップの値段はハンドグリッパーより高い、約7000円という値段ですけど。
ハンドグリップ運動をメインにやるのなら、購入を考えるのも悪くないと思います。

 

 

このハンドグリップ運動は、海外(アメリカ?)でみつかった方法です。
たしかに海外になると握力計がある家庭も多いように感じます。

 

でも日本では、こういうグリップ運動をする器具なんてないですから。
だからためしてガッテンはタオルを握っておこなう方法を考え付いたのだと思います。

 

日本ではもう握力計をつかってやるより、タオルを使ってやるほうが定番になっていますね…。

 

 

 

 

効果は高い

ハンドグリップ運動の血圧を下げる効果は高いです。
まぁいわゆる運動ですからね。

 

血圧を下げるのなら、適度な運動が重要だと言われています。
ジョギングといった有酸素運動とは形は違うとしても、ハンドグリップ運動も運動です。
血圧が下がるのは当然なのかもしれませんね。

 

 

結局血圧を下げるためには、やるかやらないのかの差でしかないのかもしれません。
タオルを握らなくても、ジョギングをしても血圧を下げる対策はできますよね。

 

でもジョギングをめんどくさくてしない人もいれば、タオルを握るのもめんどくさくてやらない人も多いと思います。
結局やるかやらないのかなんですよ。

 

そして目で見ると
「簡単そうだな」
と思うことでも、実際にやるとめんどくさかったりして続かないものです。

 

 

注意してほしいのは、ハンドグリッパーになると結構な力を使うので…。
高血圧の人は、ハンドグリッパーを握る力で動脈硬化で心筋梗塞や脳卒中をひきおこしてしまうかもしれません。
まぁそんなに人間はヤワではないと思いますけど。

 

 

高血圧の人は、動脈硬化を起こしやすい状態なんですよね。
そしてハンドグリッパーになると、結構な力を使います。

 

力を込めて、気を失ったりするのはさすがに怖いです。
あまり気合いを入れて、ハンドグリッパーを使うのは注意したほうがよさそうです。

 

 

でも日本ぐらいでしかタオルを使ってハンドグリップ運動をしていないのでは?
だって、ためしてガッテンが勝手に考え付いた方法でしょ?

 

海外ではハンドグリッパーなどで運動していると考えれば。
ハンドグリッパーでハンドグリップ運動をする危険を考える必要もないと思います。

 

でも有酸素運動ならいいと言われていますけど。
無酸素運動は高血圧の人には危険だとされているので、やっぱり力の入れすぎには注意です。


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