メディカルグリップの使い方

【メディカルグリップ】使い方は?血圧が下がるハンドグリップ運動

メディカルグリップの使い方

ハンドグリップ運動が手軽に簡単にできるメディカルグリップ。

 

 

メディカルグリップの使い方は簡単です。

 

公式サイトの文章を紹介すると

 

30%の握力で本器を「2分握って1分休む」。これを左右2回ずつで計4回くり返すだけ。
握り2分終了、休み1分。終了は音で教えてくれるから、タイマーとにらめっこする必要はない。

 

メディカルグリップの使い方はまさにこれです。

 

はじめ力いっぱい握ると赤い光がでます。
それから力を緩めていくと、青い光になるので、そこで2分間握り続けます。
力を緩めすぎると黄色い色になるので、青い光で2分キープします。
これを交互の手で繰り返します。

 

 

まぁこれはハンドグリップ運動を手軽にやっているにすぎません。
でもメディカルグリップには、他のものを使ってのハンドグリップ運動するより優れているところがあったりするわけです。

 

 

 

 

 

メディカルグリップの良い点は?

じゃあ、メディカルグリップでハンドグリップ運動をする良さはどこにあるのかというと

  • 30%の力で握る強さが色でわかる
  • 握る2分を音で知らせてくれる

こんなところだと思います。

 

やっぱり30%の力というのは、自分でもよくわからないものです。
30%っていえば、かなり弱い気がしますよね。

 

メディカルグリップなら、青い光をキープすることで30%の力がわかります。
強く握っているのなら赤く光、握る力が弱いのなら黄色になります。
メディカルグリップなら、30%の力がわかります。

 

 

2分経過を音で知らせてくれるので、テレビに夢中になっていても大丈夫です。
まぁテレビに夢中になりすぎて、音が耳に入ってこなかったらどうにもなりませんけど。

 

 

こういった点に魅力を感じないのなら、ためしてガッテンで紹介されていたタオルを握ってハンドグリップ運動をするといいと思います。

 

 

まぁタオルを使ってやれば300円もかからないと思います。
メディカルグリップを購入すると約7000円。

 

 

でも自分はメディカルグリップを購入する価値は十分にあると思っています。
それは血圧を下げるというのは、とても大事なことですから。

 

メディカルグリップを買うお金をケチる必要はまったくないと思いますよ。
たしかにもっとお金をかけない方法もありますけど、血圧を下げる器具にお金をかけることって決して損ではないと思いますね。

 

 

まぁジョギングするのに、普通の靴でもいいと思いますけど。
値段の高いジョギングシューズを買うのが損だとは思わないのと同じです。

 

自分も夜ジョギングをしていて、ちょっと値段の高いジョギングシュートを買いましたけど。
値段が安い靴と、走り心地がまったく違いますから。

 

健康のためにお金を使うというのは、満足感があったりするものです。

 

 

 

 

 

メディカルグリップをおすすめする人

自分が考える、メディカルグリップをおすすめする人。
購入しても損はないと思う人をあげてみます。

  • 血圧が高めな人
  • ハンドグリップ運動に興味がある人
  • タオルではハンドグリップ運動が続かなかった人
  • タオルではハンドグリップ運動に違和感がある人
  • 30%の握る強さがわからない人
  • もっと手軽にハンドグリップ運動をしたい人
  • 高血圧な人のプレゼントとして

こういった人にメディカルグリップはおすすめです。

 

 

「メディカルグリップに効果はあるの?」
と思う人もいるかもしれません。

 

メディカルグリップは、ハンドグリップ運動を手軽におこなうためのものなので、効果はあるというか、なかったら困ります。
メディカルグリップの効果=ハンドグリップ運動の効果ですから。

 

 

ジョギングするために良い靴を購入して
「この靴には効果があるのか?」
というのは、その靴自体に効果があるのではなく、ジョギングすることで効果を実感できるわけです。

 

 

なのでそこを勘違いしてはいけません。
メディカルグリップを購入しても、ハンドグリップ運動をしないのなら血圧は下がらないです。

 

メディカルグリップを購入して、ハンドグリップ運動をすることで、血圧が下がる効果が期待できるわけですね。
まぁこれも絶対に効果があるというわけではありませんけど。

 

 

ためしてガッテンが実際にやってもらったところ7人中6人が血圧が下がっていました。
でもこれは逆にいえば、7人中1人だけは血圧が下がりませんでした。

 

なので、相性もあるのかもしれません。
いくらハンドグリップ運動をしていても、他のところで血圧に悪いことをしていれば、そりゃ血圧は下がらないと思います。

 

ハンドグリップ運動をしていても、血圧はあげない生活をおくりたいところですね。


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