ためしてガッテン タオルグリップ(ハンドグリップ)

【ためしてガッテン】血圧を下げるたった1つの方法!タオルグリップ(ハンドグリップ)とは?

ためしてガッテンで紹介されたタオルグリップ

 

ためしてガッテンで紹介された血圧を下げる対策。
それがハンドグリップ(タオルグリップ)です。

 

 

2016年の今では試してガッテンは、「ガッテン」という番組名になっていますけどね。
そしてまさかの山瀬まみの降板。
山瀬まみのいないためしてガッテンとか大丈夫か?

 

【ハンドグリップの動画】

 

まぁタオルグリップが紹介されたときは、まだ「ためしてガッテン」でした。
そして山瀬まみもいたんですけど。

 

そんなためしてガッテンで紹介されたタオルグリップ(ハンドグリップ)という血圧対策を紹介します。

 

 

 

人間なにかを握ることで血圧が下がる

ハンドグリップというのは、なにかを握ることです。
なにかを一定時間握ることで、血圧が下がるというのをアメリカの研究所が発見したんです。

 

まぁアメリカといえば、一家に1つハンドグリップがありそうですから。(偏見か?)
「ハンドグリップで血圧が下がる!」
なんていうことになったんだと思います。

 

 

でも日本からすれば
「こんな握力を鍛える道具なんてないよ!」
という家庭も多いです。

 

特に高血圧で悩んでいるような高齢者がいる家庭でハンドグリップなんてないところも多いと思います。

 

 

そこでためしてガッテンが考え出したのが
「タオルグリップ」
というわけです。

 

 

 

 

 

タオルグリップはタオルを握る血圧対策

まぁ別になんてことはないです。
「ハンドグリップがないのなら、タオルを丸めて、それを握ればいいじゃない」
ということですね。

 

 

 

このようにタオルを丸めて
【30%の力でタオルを2分握って1分休憩】
これを4セットします。

 

全部で11分でできる血圧対策です。
1セット終わったら、逆の手でやるのがいいようです。

 

つまり右手で2セット、左手で2セット。
合計4セットということです。

 

30%の力というのが、なんともよくわかりませんけど。
なんとなくでいいと思いますね。

 

 

これを毎日続けるだけで、血圧が下がったという結果が発表されています。
そして実際に、このタオルグリップで血圧が下がった人がいるわけです。

 

 

 

 

 

やるかやらないか

このハンドグリップ(タオルグリップ)はやる気の問題だと思います。

 

高血圧というのは、命の危険があるわけで。
タオルを握ってできるのなら、今日からでも絶対にやったほうがいいです。

 

 

でもそんなのは
「適度な運動が血圧を下げるのには重要」
だとわかっているのに、まったく運動をしない人もいるので、やる気の問題になってきます。

 

そしてタオルを握るのも、飽きそうですから。
最初のうちは続けていても、気がついたらやるのを忘れてやらなくなってしまう人もいそうです。

 

 

それでも、タオルグリップはやったほうが絶対にいいですよ。
高血圧は動脈硬化を起こす可能性が高い状態です。

 

動脈硬化をおこせば、脳卒中や心筋梗塞を起こす可能性があります。
脳卒中や心筋梗塞は命の危険があります。
命が助かっても、後遺症が残る可能性もあるやばい症状ですよ!!

 

 

うちの父も祖父母も高血圧で、薬を飲みつつ、毎日適度な運動もしています。

 

 

でもタオルグリップはしていないんですよ。
それがなぜかというと、タオルグリップの存在を知らないからです。

 

 

「お前が教えてあげればいいだろ」
という人もいるかもしれません。

 

でも自分が教えたところで、結局は本人がやる気があるのかどうかの話です。
自分がタオルグリップを教えたところで、重要視することもなく
「別にいいや」
と思ってやらないと思います。

 

「薬を飲んでいるし、運動もしているから大丈夫だろ」
と思うと思います。

 

 

なのでタオルグリップも結局はやる気の問題です。
ためしてガッテン!で紹介されたから
「タオルグリップいいかも!」
と考える人が多いのだと思います。

 

でも、もしこれがテレビで紹介されず、よくわからない人から
「タオルを握ると血圧が下がるよ」
なんていわれても、それを信用する人は一部の人しかいないものだと思います。

 

 

やる気があるのなら、タオルグリップをやりましょう!
1日たった11分でできます。

 

テレビを見ながらできることなので。
簡単なんですけど、簡単なことほどめんどくさく感じる人も多いですからね。

 

 

 

 

 

握りすぎ注意

タオルグリップをするときの注意として
【力いっぱい握らない】
というのがあります。

 

 

これは血圧が高い人が、力いっぱい握ると動脈硬化の可能性が高くなるんじゃ…。
だから、トイレとかでいきむのも危険だったりするんですよね。

 

 

だから、ある程度ゆるーい力で握るっていうかな。
それでも人間握力を使っていれば、握力は鍛えられるというか。

 

これはおそらく握力を落とさないようにする対策なんじゃ…。
いや、ある程度握力トレーニングも兼ねていると思いますけど。

 

 

どうしても人間年齢を重ねると握力が落ちるというか、力がなくなってくるので。
その対策って感じかな。

 

 

だから冷静に思うと。
ペットボトルのキャップをあけようとするのも、結構危険なのかもしれませんね。

 

なかなか開かないビンのフタを開けようとするのも危険なのかも…。

 

 

世の中、なにに危険を秘めているのかわからんわ。
でもお風呂は温度差っていうのはわかるんですが。

 

トイレも温度差&いきんだりするときの衝撃だと思うので…。

 

 

血圧が高い人は、急に力を込めたりするのは危険だと思ったほうがいいです。
人間それでなくても、急に本気を出したりするのは難しいので…。

 

 

タオルグリップも暇というか、飽きるところがあると思いますが。
力いっぱい握ったりするのは、万が一があるかもしれないのでやめときましょう。

 

 

大人になると、あまり本気になったりしないと思うんです。
ただこれって歳をとってくると、急に本気になったりするのも危険なのかも。
余裕を持って生活するか。
普段から、トレーニングをするようにしたほうがいいのかも。


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