グリップ運動で血圧を下げる

【メディカルグリップ】血圧を下げるグリップ運動の効果!口コミ評判大公開

メディカルグリップが気になる

ためしてガッテン!で
【ハンドグリップ(タオルグリップ)で血圧を下げる】
と紹介されていました。

 

 

人間、なにかを一定時間握り続けることで、血圧が下がる効果があると紹介されました。

 

 

その握ることで血圧を下げる血圧対策に注目したトレーニング製品が
【メディカルグリップ】
です。

 

 

メディカルグリップは通販生活から購入できる、血圧対策器具ですね。
通販生活という雑誌というかな、そういう通販カタログ雑誌があるんですよね。

 

 

この通販生活から注文できるのがメディカルグリップです。
ただ雑誌からではなくても、通販生活の公式サイトからもメディカルグリップの注文はできます。

 

 

メディカルグリップが気になりました。
親や祖父母が高血圧なので、プレゼントしようかと思っています。

 

 

まぁタオルを握ればいいだけなんですけど。
高齢者へのプレゼントって、かなり悩むので…。

 

メディカルグリップがいいのなら、プレゼントするのもありだと思いました。
高血圧対策飲料を送るよりは、サプライズ的な気がします。

 

まぁメディカルグリップとか、まったく使われない可能性もあります。
そう考えると、胡麻麦茶やアミールのような血圧対策飲料のほうが飲み物な点で失敗はなさそうですけど。

 

 

 

 

そもそもタオルグリップとは?

タオルグリップのことを説明すると。
すごく簡単に説明しますけど、タオルを一定時間握るだけで、血圧が下がる効果があるというものです。

 

これはアメリカで発見されたんだったかな。
ためしてガッテンのほうでも海外の血圧対策だと言っていました。

 

 

こういう風にタオルを一定時間握っているんです。
「タオルを2分握って、1分休む」
これを4セットやるといいそうです。

 

 

タオルでできるのなら
「メディカルグリップがなくても、タオルでいいじゃん」
という人がいそうですけど。

 

そんなことを言ったら
「ジムに行かなくても、家で腹筋&腕立てすればいいじゃん」
というのと同じことだと思います。

 

道具を使いたいというか、そっちのほうがモチベーションがあがったりするものです。

 

 

 

 

血圧が下がる仕組み

なぜ握力を鍛えると血圧が安定するのか?

 

それは握力を鍛えると、一酸化窒素が体内で生成され。
その一酸化窒素が血圧に有効だからだとされています。

 

 

一酸化窒素があると血液がさらさらになるとされています。

 

なので大事なのは握力を鍛えるというか、握力を衰えさせないことなんです。

 

 

ただ高血圧の人は、動脈硬化を起こしやすい状態とも言えます。
あまりにも力むと、その衝撃で脳卒中や心筋梗塞になるかもしれません。

 

なので負荷の高い握力を鍛える器具を使うのではなく。
タオルというやわらかいものを握って、危険なく握力を鍛えようということなんだと思います。

 

 

 

メディカルグリップの基本情報

2016年現在のメディカルグリップの基本情報は…。

 

値段は6980円。
うーん、結構高いように感じます。

 

 

でも、他にこんな機械がないです。
そして健康のことを思えば、7000円で血圧が下がるのなら安いものです。

 

実際アメリカでは、このような似たような機械があって、その値段は
「4万円」
とためしてガッテン!で言っていました。

 

それを聞いた立川志の輔さんはびっくりして、その4万円のアメリカ産の機械を落としそうになっていました。
さらにそのアメリカで4万円で売られている機械は、日本では買えないそうです。

 

そう聞くと、メディカルグリップの7000円は途端に安く感じますね。

 

 

メディカルグリップは機械なのでどのぐらい持つのかわかりませんけど。
少なくとも1年は使えると思うので、7000円なら1ヶ月あたり600円ぐらいかな。
そう思っても安いですよね。

 

 

メディカルグリップには5年間無料修理の保障もついています。
まぁでもこういうのって無料修理に出すのがめんどうで、諦める人も多い気がしますけど。

 

うちの親はこういう無料修理保障って高齢者のほうがアテにする傾向がある気がします。
うちの親って、こういう保障をたよるタイプです。

 

でも自分だったら、3年目ぐらいで壊れたら保障を使って修理するより、新しい機械を買ってしまうかなぁ。
修理となると、めんどくさいイメージがありますからね。

 

 

胡麻麦茶やアミールは1本130円はするので、毎日飲めば1ヶ月4000円以上かかります。
メディカルグリップなら、胡麻麦茶やアミールの2ヶ月の費用で買えます。

 

 

もちろん、どちらか片方だけ選択するなんてことは考えなくていいです。
メディカルグリップを使いながら、血圧対策飲料を飲むことで、より血圧を下げる効果が期待できるはずです。

 

 

メディカルグリップは
「通販生活」
という通販ショップ限定で購入できる製品です。

 

転売屋がでてくるかもしれませんけど。
2016年の今のところ、amazonや楽天市場では販売されていないので、買うなら通販生活から購入してください。

 

小さく
「送料350円」
と書いてあるのが気になる…。

 

実際は本体価格6980円+送料350円で。
合計7320円ということになりますね。

 

 

 

 

 

メディカルグリップの口コミをチェック

メディカルグリップの口コミを紹介します。
通販生活のサイトのほうに、口コミが投稿されていますね。

 

 

ただそんなに口コミ数は多くありません。
そしてその口コミが投稿された月日をみると、全部が
「2016年」
となっています。

 

この記事を書いている現在も2016年なので…。
メディカルグリップは最近販売されたものだというのがわかりますね。

 

 

メディカルグリップの口コミを簡単に紹介してみます。

 

「10日使って血圧が122⇒108になった。最初は握るのが難しかった」
「血圧が140から150だったが、使って1ヶ月で130になった」
「血圧の高い主人にプレゼントしました。血圧が下がってびっくりしていました」
「だめもとで購入しました。ほんとに血圧が下がってびっくり」
「30%の強さで握る強さがわかるのがいい」

 

ちょ・・・。
まず言いたいんですけど。

 

血圧が高いというのは、危険な状態なので放置はダメですよ!

 

口コミを見ていると
「特に困った症状がないので、放置していました」
という人がいますけど。
それはやばいです。

 

 

たしかに高齢になると、多くの人が高血圧になっています。
だから
「みんな高血圧だし、大丈夫でしょ」
なんて思いがちですけど、高血圧の状態って危険ですよ!

 

動脈硬化が起こりやすく、心筋梗塞や脳卒中を起こす危険が高い状態です。
高血圧が高い人は、病院に行ってください。
そこで医者と相談して、薬を飲むか、まだそこまでの状態ではなく努力でどうにかするのか決めてください。

 

 

心筋梗塞や脳卒中って、一発アウトだったり、命が助かっても後遺症が残ってしまう危険があるので。
高血圧を甘くみないでほしいですね。

 

 

で、メディカルグリップの口コミを見ると
「血圧が下がった」
という人がいるんですけど、これはメディカルグリップの効果ではなくて
「ハンドグリップの効果」
ですから。

 

メディカルグリップがすごいのではなく、ハンドグリップで血圧を下げることを見つけ出したアメリカの研究所がすごいわけです。
メディカルグリップは、ハンドグリップをやりやすくする道具なわけです。

 

なのでメディカルグリップを買う気がない人は
「タオルを握る生活を今日からすればいい」
わけですよ!

 

 

実際メディカルグリップで血圧が下がっている人がたくさんいるわけです。
なので、今日からでもタオルを握ってください。

 

メディカルグリップを注文しようと思っている人も、メディカルグリップが届くまではタオルを握って血圧を下げる対策をしてください!

 

 

 

 

 

メディカルグリップは買いか?

メディカルグリップの良さは

  • 握る時間(2分)がブザーでわかる
  • 休む時間(1分)がブザーでわかる
  • 30%の握る強さがわかる
  • トレーニング終了がわかる

こういった点にあります。

 

タオルでも代用は可能です。
タオル以外のものでも、代用はできるんですよ。

 

アメリカではハンドグリップを使っているわけですからね。
タオルでのやり方を考えたのは、ためしてガッテンなのかな?
でも他のものでも応用ができそうですよね。

 

 

でもそれらは血圧を下げるトレーニングのための製品ではないです。
逆にメディカルグリップは血圧を下げるトレーニングのために製造された製品です。
この点は大きいと思います。

 

 

メディカルグリップをおすすめする人は

  • 血圧が気になる人
  • ハンドグリップを試したい人
  • 血圧の高めの方へのプレゼントを探している人
  • 新製品が気になる人
  • 買うものがなくて、人生マンネリしている人

こういった人だと思います。
特にこれといった趣味がない人、テレビをよく見る人にとっては、相性が良い製品だと思いますね。

 

 

 

高血圧を軽視してはいけない

うちの父も、祖父母も高血圧で薬を飲んでいます。
うちの母も結構血圧が怪しいです。

 

 

年齢が高くなると高血圧になってしまうのだと思います。
高血圧って、名前だけみるとよく見るので、それほど恐怖に感じないかもしれませんけど。

 

「血管に圧力がかかっている」
なんていわれると、怖いですよね。

 

血管がつまるというのは、想像しにくいものです。
でも血管に圧力がかかって破裂するイメージをすると、途端に怖く感じますよね。

 

 

メディカルグリップは抜きにして、高血圧は軽視しないでほしいです。
血圧が気になる人は、病院に行ってどうすべきかアドバイスをもらってほしいですね。

 

父も祖父母も高血圧で、毎日適度な運動をしています。
そういう点では、よくがんばっていると思いますね。


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